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がん予防と乳酸菌

私たちの体は、発生したがん細胞を殺すための免疫機能であるNK(ナチュラルキラー)細胞を持っています。最近では乳酸菌がそのNK細胞を活性化させることが分かってきました。
乳酸菌のがん予防効果についてまとめました。

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がんを殺すNK(ナチュラルキラー)細胞

人の体内では毎日、数千から数万個のがん細胞が生まれているといわれています。それでも私たちが、がんにならないのは体内にある免疫細胞が、それらをいち早く発見し、病気となる前に殺しているからです。

免疫細胞にはマクロファージや樹状細胞などさまざまなありますが、中でもNK(ナチュラルキラー)細胞ががん細胞を殺すために重要な役割を持っていることが分かってきました
マクロファージや樹状細胞は、外部から侵入した細菌などの異物に対して強力に働くのですが、がん細胞はもともと体内にあった正常な細胞が、がん化したものであるためそれらの免疫細胞では対処しきれないのです。そこで登場するのがNK細胞です。
NK細胞は、自然免疫系の免疫細胞ですが、がん細胞やウィルスに感染した細胞のほんのわずかな変化も見つけて攻撃することが知られてきました。
しかし、このNK細胞は、非常にデリケートな細胞で精神的、肉体的なストレスや加齢によって能力が低下してしまうのです。

繊細なNK細胞を元気にさせる乳酸菌

NK細胞は、ストレスのないリラックスした状態で能力を発揮することが分かっていますが、同じように乳酸菌によってNK細胞が活性化することが分かってきました。
なぜ乳酸菌がNK細胞を活性化するのか、すべての原因が解明されたわけではありませんが、乳酸菌によって抗原提示細胞でもあるマクロファージや樹状細胞が細胞壁成分の違いを見分け、その違いによってNK細胞を活性化させているということが分かってきました。

乳酸菌をとり入れてがん予防

乳酸菌のがん予防についての実験、調査が欧米各地で行われ、がんの発症を軽減しているとの結果が発表されています。
1981~82年にかけてアメリカで行われた調査では353人の大腸がん患者と618人の大腸がんではない人の食事を比較したところ、35歳以上の時期に発酵乳を取り入れると、大腸がんのリスクが軽減するということが確認されたということです。
このように乳酸菌には発ガンリスクの低減に有効な働きがあることが分かっています。

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