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アレルギーに効く乳酸菌

アレルギーは免疫機能の暴走、異常によって起ります。免疫は本来であれば、自分の体を病原菌やウィルスから守るために機能するのですが、自分自身を攻撃してしまって起こるのがアレルギー反応です。アレルギーとアレルギーに効くといわれる乳酸菌についてまとめました。

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生活環境の変化によるアレルギーの増加

child01昔はアレルギーを持つ子供はほんの少数しかいませんでした。しかし、現在では3割から4割、調査によってはそれ以上の子供がアレルギーだといわれています。
増加した原因は子供たちを取り巻く生活環境が昔から変わってきているからと言われています。

アレルギーの原因と考えられる要因
  • 遺伝的要因
  • 環境的要因
  • 精神的な要因(ストレスなど)
  • 食生活

ほか

現在では、上記要因の中の環境的要因、特に衛生面による原因が注目されています。いわゆる「きれい過ぎる」というもので過剰に衛生状態がよくなりすぎて細菌などの微生物に触れる機会が減少したためと考えられています。そのように考えられる主な根拠は以下になります。

衛生環境が原因と思われる根拠
  • 兄弟、姉妹の数が多いほどアレルギーが少ない
  • 感染症にかかったヒトにアレルギーが少ない
  • アレルギーには腸内フローラにグラム陽性菌が少ない
  • 抗生物質の使用量が多いとアレルギーになりやすい

ほか

ヒトは細菌などに触れて情報を感知して免疫を調整するのですが、その細菌に触れる機会が少なくなってしまったために免疫のバランスが取れなくなりアレルギーを引き起こしてしまうということです。
いずれにせよアレルギーは免疫のバランスが崩れて起こってしまいます。免疫機能の重大な器官である腸内環境が健康ではない可能性があり、改善できる生活習慣にするようにしましょう。

乳酸菌による免疫調整作用

yogurt02免疫の仕組みは複雑でまだ分からないところは多いのですが、アレルギーに対する乳酸菌の役割も判明してきており、現在では乳酸菌がマクロファージや樹状細胞などを刺激してサイトカイン(免疫系細胞から分泌されるタンパク質)を分泌して、アレルギーを抑えるTh1細胞を活性化させることが確認されています
実際にGG株乳酸菌を使った実験でもアトピー性皮膚炎に対する効果が認められています。

<フィンランドでの実験>
アトピー性皮膚炎の発病歴がある妊婦に出産予定日の2週間前から毎日ラクトバチルス・ラムノーザスGG株乳酸菌が入ったカプセルを2個飲用してもらったところ、赤ちゃんの2歳までのアトピー性皮膚炎の発病率は23%でした。同じように偽薬(プラセボ)で行ったところ発病率は46%だったため、GG株乳酸菌を飲用した場合とそうでない場合を比べるとアトピー性皮膚炎の発症率が約半減することが分かりました。

<日本での実験>
日本で「全国アトピー友の会」の会員を対象にGG株ヨーグルトを毎日200ミリリットルを1ヶ月間飲んでもらい、飲用前と後のアトピー性皮膚炎の状態を聞いたところ、36%に皮膚症状の改善が見られました。

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