便秘解消・下痢改善情報サイト – おなかキュア便秘解消・下痢改善情報サイト - おなかキュア
MENU
HOME腸内環境年を取る前に善玉菌を優勢に

年を取る前に善玉菌を優勢に

人は年齢を重ねることによって若いころよりも体が硬くなってしまったり、筋肉量が減ってきたりするなど日々変化していきます。体と同様に腸内環境も加齢によって変化し、それにともない排泄する便も年齢により変化していきます。
加齢に伴う腸の変化と腸自身の年齢についてまとめました。

baby01

加齢にともない腸内環境も変化します。20代には20代の腸、40代には40代の腸と加齢にともないその年齢に見合った腸年齢があります。
胎内にいる赤ちゃんは無菌状態です。出産時に母親の産道や周辺の環境などから多種多様な細菌に触れ取り入れます。
生後1,2日後の赤ちゃんの腸内環境は大腸菌やブドウ球菌、腐敗菌など悪玉菌が発生し、増殖し始めます。その後、出産から3,4日してからビフィズス菌が出現し始めて、その後は、ビフィズス菌が増殖して腸内で大勢を占めるようになり、反対に大腸菌や腐敗菌は減少していきます。
やがて「離乳期」が訪れ、それまで「乳」だけだった食生活が激変します。
この授乳期から離乳期にかけた時期に問題になるのは「アトピー性皮膚炎」などのアレルギーです。
一般的に、2歳になるまで発症しなければアトピー性皮膚炎にはなりにくいといわれています。そのためには食事内容に注意して食生活が変化しても腸内環境が善玉菌優勢の状態を維持することが重要です。
生後6ヶ月までに腸内環境がビフィズス菌優勢の状態であるとアレルギー症状が起こりにくいといわれています。

ビフィズス菌とは? 食べ物・飲み物・サプリメント

離乳期も終わり、成人と同じような食事を摂るようになると腸内細菌の種類は大幅に増加します。食事の内容は、それぞれの家庭やその人個人の傾向により異なります。そのため腸内細菌の内容もその人ごとに異なってきます。
それぞれの食生活によってその人個人の腸内環境を自ら作り上げていくということです。
離乳期以降、腸内にはさまざまな種類の細菌が混在し、それまでの腸内環境がビフィズス菌などの善玉菌ばかりの状態ではいられません。
しかし、離乳期以降の成長期や成人期にかけて悪玉菌が優勢なってしまうと将来的に病気を患ってしまう危険度が高くなってしまいます。
そうでなくても加齢によって歳を重ねていくにつ入れて善玉菌の勢力は弱くなっていき、悪玉菌の量が増加していくからです。

benpi-aged02加齢によって善玉菌が減少していくのは一種の老化現象です。歳をとると腸の働きは弱くなり、腸管運動が低下します。さまざまな分泌物も変化します。それによって悪玉菌が勢力を拡大し、腸内環境が悪化していきます。そのためお年寄りの便は細長く、臭いがきつくなるのが特徴です。また、残便かがありスッキリしないまま生活を送らなければなりません。
しかし、これも個人差があり、お年寄りの特徴そのままの人もいれば、そうではなく若い人と同じように臭いが強くなく、しっかりした便を排泄される人もいます
この差は、成長期から成人期の腸内環境の違いによるものです。
「腸年齢」を若く保ちたければ、若いころにできるだけ善玉菌を増やしておかなければなりません。その時期に善玉菌が優勢であれば年を取ってから悪玉菌が増えたとしても、その悪影響を最小限に抑えることができます。ですので、若いうちにできるだけ善玉菌を腸に貯金するようにしましょう。

[Ad]乳酸菌をギュッと凝縮【善玉菌のチカラ】

« 乳酸菌を飲みやすいカプセルにしました!»

「カスピ海ヨーグルト」に入っている乳酸菌「クレモリス菌FC株」は、
強力な「ねばり成分」があり、生きて腸まで届く力強い乳酸菌です。

その「クレモリス菌FC株」を1粒のカプセルに20億個以上凝縮して
詰め込まれています。
低カロリーでカルシウムや食物繊維も含まれており
腸内環境だけではなく体全体の環境づくりをサポートします。

ページの先頭へ