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便の色から腸内環境を知る

便の形状から腸内がどのような状況か参考にすることができますが、便の色からもいろいろなことを参考にすることができます。

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何を食べたか分かるけど、もし該当しなければ・・・

誰しもが経験することだと思いますが、何か色の強い食べ物を食べた後の便にはその食べ物の色そのものがついた状態で排便されます。

よくつきやすい色と食べ物

黄色系

イモ類、穀物類、根菜類など。食物繊維が多い良い状態の便に多く見られます。

緑色系

ニラなどの色が強く、スジが多い葉物野菜を食べたときに多く見られます。

黒系

ヒジキ、ワカメなどの海藻類など食べたときに多く見られます。他にはイカ墨なども強く色がつきます。

便の色から疑われる病気

該当した食べ物を食べていないのに便に色がついているような場合には、何かしらの病気の疑いがあります。
そのような便になった場合は、病院での診察を受けるようにしましょう。

便の色 疑われる病気
黒色系 食道・胃・小腸・腸からの出血、便秘
赤色系 食中毒、潰瘍性大腸炎、大腸がん、痔
緑色系 食中毒、急性腸炎、溶血性黄だん
灰色系 腸結核、すい臓がん、胆石症、胆道がん

40歳を過ぎたら内視鏡検査を

便を見てはっきりわかるような色がつく場合は分かりやすく、すぐに病院へ行けばよいのですが、実際には、この便の色が異常なのか、病気を疑うべきなのか、なかなか判別できるものではありません。
胃や小腸からの出血や大腸がんなどの疑いがある場合に付く色である黒や赤色などは普段、便秘傾向にある人の便はどちらかというと濃い色になる傾向にありますので、違いが分かりにくくなります。
40歳を過ぎると胃がん、大腸がんのリスクがたかまります。便の色は今までと変わりないから大丈夫とたかをくくらずに内視鏡検査を受けるようにしましょう。

私も40代前半のときにはじめて内視鏡検査を受けて大腸に約2ミリのポリープが見つかりそのまま内視鏡で切除してもらいました。その後も毎年検査していますが、問題なくきれいな腸の状態です。
区や市などで費用負担を免除してくれるところもありますので、それらを利用して40歳を過ぎたら内視鏡検査を受けるようにしましょう。

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